松陰塾久保田校の梅﨑です。

少し前のお話になりますが・・・

普段から、子育てや教育に関するメルマガや投稿を読んでいるのですが、

そのうちのおひとりで、元中学校教師の道山先生のセミナーに参加してきました(*^-^*)

私自身、小1、小3、小5の子供がおり、思春期真っただ中の生徒たちもいますので

とても参考になる濃い内容でした。

 

キーワードは【愛情バロメータ】です。

これは、「親がどれだけ愛情を与えたか」ではなく、子どもがどれだけ愛情を感じているか」

がポイントです。

これはわたしもハッとさせられました。親がいくらがんばっても、子どもに伝わっていなければ、

何の意味もないのです。

愛情バロメータが下がると、子どもは問題行動を起こすようになります。

セミナーでは、子どもの今の状態をレベル化して、親子関係の現状を把握することから始まりました。

幸いわが家の場合は親子関係良好と出ましたが、これからが思春期突入ですので油断大敵です。

 

親子関係を良好にするには【愛情バロメータを上げること】

親子関係がよくなった方がしていること、第一位は・・・・

 

 

過干渉をやめる!!!

「~しなさい」という言葉を使わない。「~と思うよ」と親の意見、思いを伝えるようにする。

これは胸にグサッと刺さりました。実際わたしも「~しなさい」を頻発してますので・・・(ーー;)

特に勉強に関してはつい言いがちですが、人は言われるとやりたくなくなる性質があり、

「勉強しなさい」は禁句だそうです。

また、小さなことでも『ほめる』ことで、やる気upにつながるとのことでした。

これはわたしたち松陰塾でも取り入れている「コーチング」でも言われています。

ほめられて嫌な人はいませんもんね。

『ほめる』ことは、自己肯定感が低い場合にも有効です。

 

ほかにも、不登校の解決策や、最高の親になる方法など、盛りだくさんでした。

道山先生は、LINEやFacebookなどでも毎日メルマガを発信されてますので、

興味のある方はぜひご覧ください(^^)