松陰塾久保田校の梅﨑です。

2020年度に大々的な教育改革が実施されます。

今回は「大学入学共通テスト」、今でいう「センター試験」について。

「大学受験なんてまだまだ先だから・・・」と思われるかもしれませんが、

今、中3のお子さんはちょうどその改革期に大学入試ですし、

大学受験が変わる→高校の教育内容も変わる→高校入試も変わる→中学の教育内容も・・・

と、もちろん小学生まで影響が出ます。

その「大学入学共通テスト」の英語について、国立の大学ではしばらくの間、

大学入試センターが作るマークシート方式の試験と、

英検やTOEICといった民間試験の両方を必ず受けるよう、受験生に求めることになりました。

国立大学協会の理事会で方針が固まり、11月に正式決定となります。

文部科学省は、7月に移行期間の4年間は各大学が共通テストと民間試験のいずれか、

または両方を選ぶという方針を出していましたが、全82の国立大学が「両方」になります。

これは、私立大学や公立大学の選択にも影響しそうです。

 

ということは、大学入試に英語の民間試験が必須になる可能性大です!

 

でも、ご安心ください。当塾では英検受験教材の最高峰、旺文社の教材を丸ごと収録した

「英検ネットドリル」を使用していますので、英検対策もバッチリです(^^)

激動の教育改革にも対応した指導を行って参ります!